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公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)

日本サインデザイン協会

公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)は
1965年の発足以来サインデザインの向上と普及を目指し
幅広い活動を続けています。

日本サインデザイン大賞2018
2018サインデザイン大賞 / 道の駅 川場田園プラザ サインリニューアル計画 /(株)KMD:宮崎桂

SDA Award 2018道の駅 川場田園プラザ(株)KMD:宮崎桂

中国地区 渡部健将

株式会社GKデザイン総研広島   コミュニケーションデザイン部

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昨年度、入会させていただきました渡部健将(わたなべ たけと)と申します。

私は、2013年に広島市立大学芸術学部を卒業した後、2016年にGKデザイン総研広島のコミュニケーションデザイン部に入社しました。

コミュニケーションデザイン部では、シンボルマーク・パンフレット・カラーリング・展示空間等のデザインを行なっており、その中の一つにサインデザインがあります。

私がSDAに入会するきっかけとなったのは、SDA中国地区で行った「湯原温泉郷」のサインデザインの実績紹介を伺ったことに起因します。

「湯原温泉郷」のプロジェクトは、サインを綺麗にするだけでなく、シンボルマークをデザインし、そのマークをサインへ展開しています。湯原地区に生息すると言われる「オオサンショウウオ(はんざき)」をモチーフにしたシンボルマークをベースで考えられたサインは、住民や来訪者がサインを一目見るだけで、観光地「湯原」の目指す方向性や情緒感を、瞬時に感じられるものとなっています。

このようにサインとは、情報やルートを的確に伝えることに加え、「地域(エリア)のらしさ」を感じられることが重要であると考えています。

 SDAでの関わりの中で、会社や業種を超えたコラボレーションで、何か新しいものが生まれれば良いなと考えております。

「若さ」を活かし、積極的に参加していきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

SDA_Yubara-02 SDA_Yubara