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公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)

日本サインデザイン協会

公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)は
1965年の発足以来サインデザインの向上と普及を目指した
幅広い活動を続けています

2016サインデザイン大賞 / MIZKAN MUSEUM / 小川大志/(株)NTTファシリティーズ 佐藤卓/(株)佐藤卓デザイン事務所

SDA Award 2016MIZKAN MUSEUM  小川大志/(株)NTTファシリティーズ、佐藤卓/(株)佐藤卓デザイン事務所

中国地区 西森 靖

グローバーク株式会社
代表取締役

西森

 

今年の6月にSDAに入会させていただきました西森靖と申します。
私は島根県松江市で、サインのデザイン・設計・施工を行う会社を経営しております。

私がSDAを知ったのは、松江市で行われたデザインセミナーに参加した時でした。冒頭で日本には主要なデザイン団体が8団体あるという説明があったのですが、その中の一つにSDAの名前がありました。サインというのはなんとなくマイナーなイメージがあったので、まさかサインデザインに関する団体がその中にあるとは思わず、どんな団体だろうかと強く関心を持ちました。その場でスマホで調べてみると、島根県には入会している人は1人もいません。何でも新しい物好きの私は、すぐにSDA事務局に問い合わせを行い、入会の申込をしました。

その直後、数週間後に広島でSDAの定時会員総会が行われるという情報を入手。まだ入会は正式には承認されておらず、総会の申し込み締め切りも過ぎていたと思いますが、「ぜひ参加してみたい」と事務局に申し込みを行い、半ば無理やり参加をさせていただきました。

ちょうどその日はオバマ大統領が広島に来ている日で、広島市内は厳戒態勢。そんな中、総会の記念フォーラムに参加。SDAが今まで取り組んできた温泉街の事例の発表でした。
サインを変えることで、街や人が変わっていくー
私は「これこそが、今まで私が求めていたものだ」と強く共感したのを覚えています。

その後の懇親会では、サインデザインの分野で、日本・世界を舞台に活躍されている会員の皆様と交流をさせていただきました。雑誌で紹介されているような有名な施設や企業のサインデザインを手がけられた方も大勢おられ、私はここにいていいんだろうかと大変緊張したのを覚えています。

SDAに入会させていただいたことがきっかけで、多くの方と知り合うことができました。このつながりが、これまで私だけではできなかったことを可能にできる力になると思います。これからもSDAで学ばせていただき、多くの話を聞き、自分自身も、仕事の質も高めていけるよう努めていきます。