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公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)

日本サインデザイン協会

公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)は
1965年の発足以来サインデザインの向上と普及を目指した
幅広い活動を続けています

2015サインデザイン大賞 / 安川電機みらい館「ロボティクス・サイネージ」開発プロジェクト / 荻野健司 / 株式会社乃村工藝社

SDA Award 2015 – 安川電機みらい館「ロボティクス・サイネージ」開発プロジェクト / 荻野健司 / 株式会社乃村工藝社

沖縄地区 樋之口 和真

沖縄地区担当理事
株式会社ネオ・プラニング

樋之口

 

沖縄地区の発足

 平成21年11月28日に沖縄地区発足に向けての記念シンポジウムを沖縄県博物館・美術館で開催していただき、会員6名で沖縄地区をスタートしました。
 このシンポジウムがきっかけとなり、地元のコンサルさんよりお声をかけいただき「那覇市多国語サインプロジェクト」のデザイン、施工に携わらせていただいたことを思い出します。
 プロジェクトは初期沖縄地区メンバー3名で開始、実際にプロジェクトが進むまでに約1年…このプロジェクトは進展するのだろうか?という不安を抱きながらのものでした。プロジェクトが進むにつれ、元々が国際色豊か(?)な国際通りに、どの様なサインを配置するか、沖縄らしいサインとは何か、ポケットパークに沖縄らしいモニュメントを配置する計画に対して、木陰を作って“ゆんたく”(おしゃべり)出来る植栽を施したい…等々、様々な課題・要望が出てきました。そして、お付き合いもありSDA入会を勧めてくださった関東地区の方に相談し、関東地区メンバー3名にお手伝いいただいて無事プロジェクトを遂行できました。
 その後、沖縄地区は入退会はありましたが、現在7名で活動しています。今後も地区の垣根を越えた活動でサインデザインの普及・啓蒙活動ができればと思います。

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