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公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)

日本サインデザイン協会

公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)は
1965年の発足以来サインデザインの向上と普及を目指し
幅広い活動を続けています。


日本サインデザイン大賞2019

2019サインデザイン大賞 / 日本郵政株式会社 本社オフィス 応接室 /(有)テラダデザイン一級建築士事務所:平手 健一

SDA Award 2019日本郵政株式会社 本社オフィス 応接室


テーマ:「私が最近涙したこと」 岩田功次

※皆様の知らない浜辺で、海ゴミ問題・マイクロプラスチック問題を発見したのが2016年。ゴミサインで誘導された人間の挑戦。
海ゴミ問題では【日本】この国はおかしな国だ
●漂着ゴミを拾うのかと思えば、環境コンサル会社に、調査依頼をする。〇〇億円
●漂着ゴミを拾うのかと思えば、漁協に丸投げのゴミ拾い。拾えないまま時間終了。〇〇億円

悲しいが笑うしかない行政の【海ゴミ環境対策】
●国家予算の3分の2は環境コンサルの調査費になり
●3分の1が、行政から漁協に丸投げの、やりました!口実ゴミ拾い費になる。
漂着ゴミを少ししか拾わないまま〇〇〇億円の海ゴミ対策費が消える。

 

大量のゴミ浜が無くならない理由があり、日本の社会問題が見えてきた。
自然環境保全の現場では、挫折など日常茶飯事であり、悔しい事ばかりが先行する。
悔しくても流す涙は無い。忘れた。

 

ゴミサインで誘導された岩田が悪いのか!? 良かったのか!?

4年間で日本の社会問題まで発見した。瀬戸内海全域で500カ所以上のゴミ浜も発見してしまった。発見してしまいやがった。

民間の社団法人が、TVニュースやYouTube動画なども駆使しながら、日本政府まで誘導しようとしているのは、秘境のゴミ浜のゴミサインによる行動になる。【ただの漂着ゴミ】がSDA賞大賞クラスの?【サイン】になった。

民間で大量の漂着ゴミを拾い続けてはいるが、まだまだ力不足であり、想像を絶する現状がある。最終的には瀬戸内海全域で800カ所以上のゴミ浜を確認すると予測している。どう拾うか!? 国をより良き方向に誘導動するしかない。

人を誘導するものすべてサイン!・・サインデザインの力を信じる。

 

さて、「私が最近涙したこと」 

今年もまた、世界各地でクジラが死んだ。

2016年にはドイツで30頭のマッコウクジラが死んだが、1頭の胃袋に100枚ものナイロン袋が入っていた。毎年毎年繰り返されるクジラの変死状況には、心が痛み、涙が止まらない。この死も!人類に対する【声なき声の警告サイン。】

 

『あのゴミを早急に拾いたい。』『あのゴミを未来に残してはいけない。』・・・