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[ 60周年記念事業 ] スケジュール(予定)

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[ 令和8年度SDA総会 ] 開催のご案内
開催日 :2026年 5月 22日(金)
開催地 :東京詳細は随時、お知らせいたします。
会員の皆様のご出席をお待ちしております。□
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[ 大サイン展 ] 会期が決定しました
会期:2026年 4月 24日(金)- 6月 7日(日)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
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[ 大サイン展 ] 会場イメージが発表されました

東京ミッドタウンデザインハブ会場の展示イメージ
サインデザインの 60 年を振り返り、その変遷と未来を展望する「大サイン展」。会場
では、サインを読み解く 9 つのコンテクストをテーマに展示を行う。また、デザイナー
とサインメーカーが最新技術を用いて協働する仮想コラボレーション展示も計画し、
サインデザインの歴史から未来への流れをわかりやすく伝える。□
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[ 大サイン展 ] V.I.が発表されました

大サイン展・セミナーのメインビジュアル
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[ 大サイン展 ] 開催に向けてごあいさつ
SDA がこの世に生まれて 60 年。サインデザインを取り巻く社会環境は大きく変化し、
その領域や社会的役割も、案内板や誘導サイン、看板や標識といった従来の枠を超え、
社会のニーズに応じて大きく広がってきました。サインデザインは今や、人々の暮ら
しを豊かにする多くの場面に深く関わっています。こうした変遷を社会に広く伝えることを目的に、そして 60 周年を迎えた今こそがその
機であるととらえ、私たちはサインデザイン分野では初となる展覧会「大サイン展/
伝える つながる Sign × Society × Story」を開催いたします。会場は東京ミッドタウン・
デザインハブ、会期は 2026 年 4 月、約 1 ヶ月間を予定しています。本展では、SDA の 60 年の歩みを振り返るとともに、サインを読み解く 9 つのコンテ
クストを、手法ごとのプロジェクト単位で紹介します(過去から現在)。さらに、デザ
イナーとサインメーカーによる新技術を活用した仮想コラボレーション展示(未来)
を通して、サインデザインの可能性を探ります。過去・現在・未来という時間軸を通して、
サインデザインが果たしてきた役割とその進化を多角的に検証・発信する展覧会です。『環境における新しい価値観を、情報によって創出する』──これこそがサインデザイ
ンの本質です。その定義は時にボーダーレスで、曖昧模糊。しかし、だからこそ、多
くの可能性とゾクゾクするような、たまらない魅力を持っています。このサインデザ
インの多面性を会場で大いに感じていただけたらと思います。また、会期中は本展のテーマに沿ったリレー形式の記念セミナーも企画しております。
会員の皆さまには、これらの企画に対し、応援コメントやご協賛をはじめ、さまざま
なかたちでのご参加・ご協力、そして何より “連帯” の輪を広げていただければ幸いです。60周年のお祝いを大いに楽しみましょう。
60 周年記念事業実行委員長
公益社団法人日本サインデザイン協会 副会長
渡辺 太郎□
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[ 60周年記念事業 ] V.I.が発表されました
2025 年 5 月 23 日に開催されました 令和 7 年度 第 32 回定時会員総会(中部地区/愛知県名古屋市開催)において、渡辺太郎事業委員長より「SDA 創立 60 周年記念事業」の概要が発表されました。

SDA 創立 60 周年記念 V.I. が発表されました。
デザインは廣村正彰ビジョン委員長。□
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[ 60周年記念事業 ] 企画展概要が発表されました
2025 年 5 月 23 日に開催されました 令和 7 年度 第 32 回定時会員総会(中部地区/愛知県名古屋市開催)において、渡辺太郎事業委員長より「SDA 創立 60 周年記念事業」の概要が発表されました。
SDA60 周年記念事業に合わせ、令和 8 年度の総会は関東地区で開催し、2026 年春、六本木ミッドタウン・デザインハブ・リエゾンセンターにて、サインの企画展とセミナーを行うことが発表されました。

