平手健一
Kenichi Hirate
有限会社寺田平手設計
関東地区
控えめな存在、大きな役割
サインデザインは、空間と人との「つながり」を生む重要な役割を担っています。難解な空間を機能的でわかりやすく、単調な空間を魅力的で楽しいものへと変える力がそこにはあります。
SDAは60年の歴史を通じて、空間におけるサインの役割を定義し、人々との「つながり」を支えてきました。人によっては、その存在に全く気づいていないかもしれません。でもそれこそが理想的なのです。
私はSDAの会員の一人として、そのような控えめながら重要な存在であり続けたいと思います。そして、その「つながり」を世界の隅々にまで広げ、日常の風景の中に小さな幸せを届けていきたいです。

