石河孝浩
Takahiro Ishikawa
株式会社丹青社
関東地区
「サイン」と「空間」と
展示デザインをクリエイションのフィールドにしているが、「空間デザイン」と「サインデザイン」を横断的に行き来しながら、訪れる人の体験をビジュアルとして視覚化している感覚がある。どんな人が来るのか想像して、その人の新たな記憶に刻まれるビジュアルになっているか自分に問いかけながら創造する。
展示デザインの特性として、グラフィック・映像・模型・実物資料など展示情報の種類は多様で量もあるが、それらを整理する中から、伝えたいメッセージを見つけ、それが届きやすい関係性を探る。そして相応しい関係性で浮かび上がらせる「空間」が、その人の心を動かす「サイン」みたいなものになるように思考をしていく。
きっと来年もその次の年も新しいチャレンジでSDAに応募し続けるに違いない。

