仁義健
Takeshi Jingi
株式会社ダイカン
関西地区
サインに託す情熱を、未来へ
私は二代目で、大阪看板製作所が現在の社名「ダイカン」として総合サインメーカーの歩みを始めたころに入社しました。 どんな難題にも臆せず挑み、失敗を重ねながらも、「どうすれば理想に近づけるか」を自らに問い続けた日々。技術の限界を言い訳にせず、デザイナーの想いをカタチにすることを使命としてきました。
SDAの活動を通じて多くの学びと出会いを得る中で、2019年にSDA特別賞を頂いた際には、これまでの歩みが確かなものであったと感じるとともに、次の世代へ何を遺すべきかを深く考える契機となりました。
これからは、先輩方から受けた恩を若い世代へとつなぎ、SDAの活動を支えながら、サイン業界の未来に光を灯していきたい。志ある仲間と学び合い、支え合いながら、サインの持つ無限の可能性を共に切り拓いていきます。

