認知症の人にも優しい記号の調査

銅賞

株式会社ソーシャルデザインネットワークス:定村俊満

所在地
福岡県
監修
福岡市認知症にやさしいデザインガイドライン策定委員会
ディレクター
株式会社ソーシャルデザインネットワークス:定村俊満
ディレクター
神戸芸術工科大学:佐藤優
ディレクター
国立大学法人九州大学:志賀勉
ディレクター
福岡国際医療福祉大学:尾籠晃司
調査実施
福岡市
調査分析評価・デザイン制作
学校法人双葉学園福岡デザイン専門学校:安藤克殻
調査分析評価・デザイン制作
学校法人双葉学園福岡デザイン専門学校:川内由羽
調査分析評価・デザイン制作
学校法人双葉学園福岡デザイン専門学校:桐原玲奈
調査分析評価・デザイン制作
学校法人双葉学園福岡デザイン専門学校:古藤悠
調査分析評価・デザイン制作
モンブラン・ピクチャーズ株式会社:佐藤智恵美

応募者コメント

高齢者施設では認知症の人がトイレを探し歩くことから「徘徊」が始まるという報告があります。私たちは認知症の人が表示物や記号情報をどのように理解するのか、そのメカニズムの解明に取り組みました。2025年には日本の高齢者5人に1人が認知症になると予測されていますが、認知症の根本的な治療方法はなく、進行の速度を緩やかにし、生活の質を高めることが重要とされています。高齢者や認知症の人が尊厳をもち、自身の力で日常行動を管理できる生活環境づくりの一助になれば幸いです。