銀賞

(株)日本デザインセンター:色部 義昭

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

富山県美術館企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」

所在地
富山県
ディレクター
(株)日本デザインセンター:色部義昭
デザイナー
(株)日本デザインセンター:松田紗代子
デザイナー
(株)日本デザインセンター:安田泰弘
施工者
(株)宝来社
クライアント
富山県美術館

応募者コメント

“サイン=道標”を主題とした富山県美術館での企画展のためのサイン計画です。展示物となるサインの上につくサインという、特殊なメタ構造を明快に表せるよう、サインを吹き出しのように空中に漂わせることで、展示物とサインを明快に区分する表現を目指しました。常設のサインでは実現しにくいオプティカルな効果を狙った個性的なサインによって、展覧会のメッセージを深めていく事も企図しています。

審査評

アーティストとデザイナーによる道標(サイン)をテーマにした企画展のサイン計画。テーマが「サイン」だけに館内サインとの区別をつけるために展示のために吹き出し状の独自サインシステムを設定。標(サイン)に印(サイン)を付けることで展示案内と館内情報が分離され、企画の面白さが際立つ。(廣村正彰)