開催報告・概要
開催日:2026.02.27 セミナー
参加人数:60名(会場35名+オンライン25名)
交流会参加人数:22名
会場:株式会社モリサワ東京本社 東京都新宿区下宮比町2-27
エムアールスタジオ一級建築士事務所代表の宮下信顕氏を講師に迎え、「第59回 日本サインデザイン大賞/経済産業大臣賞 大賞セミナー」を開催いたしました。昨年に引き続き株式会社モリサワ東京本社9階のセミナールームを会場としてお借りし、会場参加とオンライン参加を合わせて60名の方々にご参加いただきました。 セミナーでは、宮下氏が「アイデンティティの可視化」を軸とした設計・デザインプロセスや、建築、インテリア、サインの一貫したデザイン手法について、実際の思考プロセスから具体的なデザイン手法に至るまで詳しくお話しくださいました。 建築スケールで、アイデンティティを可視化することが従業員の働く意欲の向上や、お客様への事業アピールにつながるというお話は、サインデザインがもたらす影響力の大きさを再認識する機会となりました。また、宮下氏のデザイン思想を実現するために、事業主、設計、施工の全員が同じ方向を向き、本気で取り組む姿勢は非常に印象的であり、参加者の皆様にとって大きな刺激となったものと思います。 セミナー後の交流会には22名の方々にご参加いただき、活発な意見交換が行われました。 セミナーの開催にあたり、ご協力とご支援を賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

