【発表】 第60回日本サインデザイン賞審査結果発表

日本サインデザイン賞は第60回を迎えました。日本サインデザイン協会は1965年にサインデザインの向上と普及を目指して発足し、以来この日本サインデザイン賞を通じて、時代の変遷とともに、サイン領域の変化、サインの社会的価値を認識してきました。

今回は282点の作品の応募をいただき、151点の入賞、入選作品を選定いたしました。こうして優秀なサインデザインを発表できること、大変喜ばしく思っております。作品を応募してくださった皆様、関係者、ご後援いただいた方々全てに御礼申し上げます。

今年度の傾向としては、企業博物館の作品が目立ちました。機能的な「案内、誘導」サインについても多くの工夫が見られる一方、企業の歴史や発展に基づく一般へ向けた社会的なメッセージとして、展示全体が優れたサインとなっていることに気付かされる素晴らしい作品が審査員の心をとらえました。この60回という節目の年、受賞された皆さま、おめでとうございます。

令和8年9月吉日

公益社団法人日本サインデザイン協会

会長 竹内 誠

 

第60回日本サインデザイン賞審査結果発表(PDF)
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