銅賞

hokkyok:藤井 北斗

木場のアートサイン

木場のアートサイン

木場のアートサイン

木場のアートサイン

木場のアートサイン

木場のアートサイン

木場のアートサイン

木場のアートサイン

木場のアートサイン

木場のアートサイン

所在地
東京都
ディレクター
hokkyok:藤井 北斗
デザイナー
hokkyok:藤井 北斗
施工者
(株)ニウマ
クライアント
(株)アートフロントギャラリー
カメラマン
藤本 一貴

応募者コメント

この度は大変名誉ある賞をいただき、本当に嬉しく思っています。高層のマンションは、エレベーターを待つ時間が長くなる時があります。この作品は、エレベーターサインのアート化を試みるプロジェクトです。
つまり、マンションの階数表示と誘導サインであると同時に、マンション内に設置するアートワークの一つでもあります。木場はその名の通り貯木場のあった街です。
カットした木材を構成したアートワークは、川の流れ、歴史の流れを表現するため、下層階から上層階へ行くほど、少しづつ上方へと流れていきます。
また、上層階にいくほど濃い色の木材を組み合わせています。階数によって変化するアートが、住民同士の交流を生むきっかけになれば良いと考えました。