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2011.09.08 北海道地区 函館サインズクラブとの交流会+ミニエクスカーション

北海道地区 函館サインズクラブとの交流会+ミニエクスカーション

  北海道で事業を行う場合、交通の便利さや会員数も多いことから札幌で開催する事が多くなります。現在北海道には札幌以外に函館、旭川、釧路の会員がおりますが殆ど会う機会がありません。これは実に寂しいことです。ならば札幌から皆で地方に出かけていこうという事になり、第1回目として函館の平山さんにお願いすることにしました。札幌からは8名の参加です。
 函館サインズクラブは平成7年に平山さんの声かけにより10社からスタートし、現在26社参加しているそうです。研究や勉強という堅苦しい事ではなく、月に1度集まり語る、それだけの事なのですと言っておりましたが 会員同士のコミュニケーションがとれていて、本音を語れる会である印象を持ちました。
8月27日、函館サインズクラブ例会に合わせて場をつくっていただき、野口会長の進行により、会員の紹介とSDAの活動内容について染谷理事から紹介させていただきました。また、10月に行われるサインセミナーと見学会の紹介、ハートプロジェクト情報ポールひとり1本ご支援のお願いについてと、入会案内を渡部が配布し、説明しました。
 今回、会社PRコーナーを設け、製品の説明を行いました。日の出工芸(株)さんのG-Style、Dimple Shadeと(株)ヒラヤマサインさんのマクロマンPR建築幕、懸垂幕の紹介です。質疑もあり皆興味津々でした。
 さてさて、お待たせの交流会は「イカ」ではなく、「ジンギスカン」です。会場の関係もありホテルの屋上ビヤガーデンでライトアップされた五稜郭を見ながら短い北海道の夏を楽しみました。気分爽快です。
 また、翌28日は市内ミニエクスカーションで、明治時代の復元チンチン電車「函館ハイカラ号」で市内横断です。乗務員の「鉄道むすめ」は今時のかわいい娘で記念撮影も快くOKです。天候にも恵まれ車窓からの海風が心地よいことといったらありません。立待岬や外人墓地、重要文化財の旧函館区公会堂など見所もいっぱいです。仕事などで函館に行く機会はありますが、日中市内見物というのはなかなかできないものです。どこの場所へ行ってもサインはあります。そのサインの意見や質疑が交わされ、いい勉強になります。今後もこのような機会を設けていきたいと思っています。
皆、日頃パソコンに向かっている事が多いため、サインに限らず実際に見たり体感したりという機会は自身のデザインの引き出しになるでしょう。北海道に住んでいながら、知らないことがたくさんあります。北海道の良さを知ってもらうためにも、まずは私たちが知らなくてはいけません。さあ、今度はどこへ行きましょう。
 今回たいへんお世話になりました函館サインズクラブ会長(株)野口工芸者の野口社長様、エクスカーションで車を出していただきガイドしてくださった(有)サインプランニングシステム高坂社長様、平山さんには厚く御礼申し上げます。

レポート:北海道地区 渡部純子

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