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2010.06.18 関東地区 東京 羽田

第39回東京サロン サイン探検隊「JAL整備工場」見学

2010年6月18日、本格的に梅雨が来訪したことが感じられる雨天の中、JAL整備工場駅前にサインデザインをこよなく愛するサイン探検隊が集結しました。
当日、ワクワクしながらモノレールの新整備場駅に降り立つとそこはシンプルな駅でした。「やはり普段は社員の方くらいしか使わない駅なのだろうか」と思いつつ改札にて待つことに。やがて参加者が続々と到着してくると、気分はまるで遠足気分になり、ボルテージは一気に最高潮に達しました。
その後、JAL整備工場へ入りました。JALさんはとても大きな企業なので、非常に厳格で堅い社風を予想しておりましたが、予想に反し入口の案内の方、説明をしてくださった係員の方など、とても気さくで、ユーモアに富んだ説明を聞くことができました。

入口を抜けるとその先には、僕たちを虜にするほどの、夢のような世界が広がっておりました。
かつて世界中の空を飛び回っていたパイロット経験者の快活な関西弁による楽しい解説。整備場内見学、メカニカル、分解整備風景、ジェットエンジン内部、床の印(サイン)、機体のサイン、面前に迫って巨大で迫力のある機体を見学。機体ではなく、工場内のサインに近寄りすぎて注意を受けた人もちらほら。そんな姿をみた会場添乗員の方は「この団体はいつも何をされているのですか?機体でなく、なぜあのようなものに興味をいだくのですか?」という質問。
整備場見学を終えメンバーの顔をのぞくとそこには、満面の笑顔でした。
その後一行は浜松町に移動し、懇親会を満喫しました。もちろんJAL整備工場内のサインを肴に盛り上がりました。

これを読んでいる皆様もサイン探検隊の現場を想像していただき、SDA活動に参加いただけますよう関東幹事会一同心よりお待ち申し上げております。

レポート:関東地区 峰 朗展

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